
3月の頭に確定申告と消費税が済んだら(葱も済んだことだし)、すっかりオフモードになってしまった。
で、3月になると、関東南部とか西日本とか、下仁田よりも温かい地域の人から、下仁田ネギ苗関連のアクセスが増えてザワザワしてくるので(早く植えればいいってモンでもないのだけれど)、葱苗の状況をふくめた近況報告。
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雨がやっぱり降らない。
今年になってまともな雨は2回だけ。
冒頭画像、種用の下仁田ねぎも、葉っぱが出て膨らんできたけど、まだ花芽は出てない。
下仁田葱苗も、伸びていない。
(今期は、いろいろ考えた挙句、うすく蒔いたが、こんなに少雨だったら厚く蒔けばよかった・・)
この分だと、春のネギ植え(仮植)は遅れそう。(4月中旬~下旬くらいか)


このところは、時間があれば、苗床の草むしりをしている。
雨がないから、雑草もちいさく散らばっていて、除去がめんどうだけれど、やれるときにやっておいた方が後でラクなので、毎日チマチマやっている。

短い春が終われば、すぐに初夏の陽気になって、ことしもまた熱く長い夏が続く。
熱くても元気な雑草や害虫の除去・対策に追われる前に、身体の痛みが気になるところ、ひざ(右膝)と右くるぶし・かかとの診察に地元の診療所に行った。
受付は8時30分だけど、診察は受付順だから(診察は9時からだけど、先生の都合で9時20分過ぎになる)、寒い朝の8時前に玄関前でふるえながら待っていたら、上がり框のところに雑草が目についた。
ノボロギクと近年、増え続けている外来種?の雑草だ。
思わず、むしりたくなった・・・。
寒いから身体を動かしたかったし、時間も持て余していたから、むしりたくてウズウズした。
けれど、玄関からすこし離れた日が差している場所には、お爺さん3,4人が立ち話しながら待っていたから、急に自分が草むしりを始めたら、おい、どうしちゃったんだ?と思われるだろうし・・・。
むしりたいけど、むしらなくていい、変な気持ちで医院が開くのを待った。