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下仁田ねぎと葉っぱガ―の人

数日前、何気にみたYOUTUBE(地元がちょっと出ているバイク旅)動画のコメント欄に、1月下旬、道の駅『しもにた』に下仁田ネギがあったけど、しなびてたから買わなかった、高速のパーキングで下仁田ネギがあったけど、しなびてたから買わなかった、というコメントを立てつづけに目にした。
ちょい前に下仁田ねぎが終わったことだし、”いまさら” 感があるけれど、いまだ、葉っぱの枯れを ”しなびてた” と自分の知りうる範囲で判断し、わざわざ ”買わなかった” とコメントに書きこむような人 (おそらく、どちらも男性)がいるんだな、とイラッと半分、ため息半分な気持ちになった。

以前、東京の古くからの葱のお客さんから、この農園ブログについて、
毎年毎年、同じこと書かなきゃならないから、飽きたりしないの?
と聞かれたことがあった。
毎年毎年、何度も何度も、葉っぱについて、言っているし書いているけど、世間には、
下仁田ねぎについて、なぁ~んにも知らない人は、山ほどいるから、やっぱり何度でも書く意味はあるのだ。
まぁでも、一番美味しい時期の貴重な下仁田ねぎを、”葉っぱガ―” の人に買われるより、知っている人・気にしない人に買ってもらった方が、葱にとっても幸せなことだなと思えばいいか・・。
すべての人に知らしめる必要もないのかな、と考えるのも、たまにはいい。

終了直前に出てきた、太物(直径5cm)。冒頭画像と同じもの。

厳冬期は、低温と乾燥で縮みます。

本場の下仁田は短いのです(白根15cmが基準)。

 

 

カテゴリー: ネギメモ

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