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散らかしと切り落し

下仁田ねぎが済んだら、すぐにやりたかったこと2つを片付ける。

ひとつめ。
ことしも同級生の蒟蒻会社より、土が入る。
(畑から土付きのコンニャク芋が届く→水槽で洗浄→底に溜まった残土)
山になった土をトラクターで散かす(ならす)。

ふたつめ。
庭木の剪定。
梅など早くから花や芽を出す庭木があるので、葱の合間にぼちぼち伐っていたけれど、葱が片づいたので、手を付けられなかった木々を一気に。
(以前は、3月上旬まで下仁田ねぎがあったため、なかなか手をつけられず、大木のように高くなってしまったり、生い茂って鬱蒼とし、ハチの巣を作られかけたりしたから、ここ数年は、なるべく早めに、そしてバッサリ枝を落とすようにしている)
ずっと使っていたノコギリの切れ味がわるく、思い切ってちかくのホームセンターでノコギリを新調(当然、日本製。奮発しました)。

調子よく伐っていたら、例によって、ことしも鳥の巣が・・・。


去年も別の樹木(金木犀と杉)に複数の巣を発見し、その木は結局、剪定できなかった。
のぞき込んだらまだ卵はなかったから、セーフ、伐り進める。

梯子をかけやすいところ、伐りやすいところから伐っていき、剪定予定の残り数本、さっき空の巣があった別の杉の横枝のボリュームがすごいので、バッサリ切り落としたら、鳥の巣があり、中に黄色いヒナが数羽・・・!

キジバトかヒヨドリのヒナと思われる。
毎年、鳥の巣があって、庭木の剪定は中断になるが、結局、ことしもこれで中断・・・。

まだ、どこかの木に巣があるのか、庭の隅に、ちいさい卵の殻が転がっていた。

【去年の関連記事】

2025年4月17日『葱苗とネキリとモズ~害虫で解決!』

https://www.shimonitafarm.jp/blog/2025/04/17-19007446/

 

カテゴリー: 百姓二揆(ヒャクショー・ニッキ)

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