

おとといは、高崎の『ラーメンけのひ』さんへ、下仁田ねぎの限定ラーメンを食べに。
12月が下仁田ねぎ醬油ラーメン、先週が下仁田ねぎ味噌ラーメン、今週は、下仁田ねぎ煮込みラーメンだったので、味玉をトッピングしてオーダー。
とろみのあるスープにコシのある平打ち麺、下仁田ねぎの他に、豚バラ、しめじ、白菜キムチ、油揚げなど。
煮込まれてクタクタの下仁田ねぎと噛み応えのある平打ち麺、油揚げのアクセントがいい感じ!
しかも特価1000円! 今週末15日(日曜)までの限定麺です。

ついでに、高崎市美術館の企画展『5つの部屋』を鑑賞。
2~3つの展示作品に魅入り、ひとつの作品名『気:象/空:想』が気に入った。
街角にあるせいか、平日の美術館には珍しく、ミドル~シニアの男性一人客が多かった。

館内で、唯一写真OKだった展示作品

ついでのついでではなく、むしろこっちが本命だった、施設内にある、旧井上房一郎邸へも。
建築家アントニン・レーモンドをネットで調べていて知った建築物で、以前から機会あれば見てみたい、と思っていた。
こちらには、「ハイカラさんが通る」みたいな和装の若い女性2人の先客が、SNS用?、かわりばんこに写真を撮り合っていた。
ティータイムしたい気分をそそられる椅子とテーブルだったけれど、座るどころか触れることも禁止だった。
