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1月の焼け/焼き、わな猟免許試験

年明け1月は、掘り取り(収穫)、根切り(枯葉の除去など、葱を整える作業)、出荷(箱詰め発送)など、1人で行うため(いわゆるワンオペ)、御歳暮出荷の12月よりは、目まぐるしくはないけれど、それなりに忙しい。
とくに、ふるさと納税返礼品の発送があるため(一社、発送日厳守のところがあり、うっかり風邪など引いていられない)、非常に神経を使う。(ちなみに、ふるさと納税返礼品用の、1月分の葱畑は、毎年のお客様とちがい、新規で下仁田ねぎシロウトの人が多いことあり、他の葱畑より有機肥料を多くタップリ入れている)
町の方からも、再三、《品質管理の徹底のお願い》を言われているし、本場の伝統栽培農家としてのプライドもあるし、美味しい良い下仁田ねぎを選っているが、今回のこの1月は、2回(メールと電話)、クレームがきた。
例によって、見た目(文章からミドル世代?の女性)と年末のかけこみ申し込みによるカン違い(高齢女性)によるものだった。

冒頭画像は、正月3日の朝焼けの下仁田ねぎ畑。
次画像は、18日のどんどん焼き。

どんど焼きとも言うし、自分の幼少期には途絶えていて、東京から戻ってきたら復活していたという行事だから、なじみがない。
役員での参加だったので、ひたすら燃やして、火の管理。ずっと以前、火事騒動起こした過去があるので、しっかり管理。

また今月は、狩猟免許試験(わな猟)が23日にあった。
近年、人が減った分、シカや獣がどっと増え、とくにシカによる被害(葱畑が踏み荒らされる。ヒル・ダニを連れてくる)がひどくなった。
下仁田葱の会の先輩農家であり、町議である人から、みんなで取ってシカを減らそう、と勧められたのと、
被害の多い山の畑は、自分が一番年若だし、みんな困っている、自分がやらなければ、と去年の暮れに応募した。
29日の13時に、結果の発表があり、合格した。

ふるさと納税返礼品の発送、わな猟免許試験が終わった途端、いつものように体調を崩した。

 

カテゴリー: 百姓二揆(ヒャクショー・ニッキ)

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