令和七年度・下仁田ねぎ・夏の植え替え(春に続いて2回目の植え替え)、きのう(8月25日)、やっと終えました。
6月16日から始めたので、2か月と10日くらいかかった。
実証圃場を含め、ことしは、7か所、約5反5畝。
暑さは去年にくらべれば、そこまでひどくなかったけれど、夕立を含め、まともな雨がほとんどなかったので、ほとんど休みなし。
一応、本場の夏の植え替えを説明すると、下仁田ねぎは冷涼性野菜なので、夏、地温が高くなると成長を止め休眠状態になります。(播種が前年の秋なので、植物としてすでに10カ月くらい経っていることもあり、葱の中のタイマーが高温で休みモードに入りたがります)根を休ませないで成長を促すよう、春に仮植えした下仁田ねぎを掘り起こし、選別し直し、定植の作幅・株幅に植えなおす作業。
一本一本、人の手でやっているから、日数がかかり、すこしでも早く終わらせたいけど、夏は雑草、病気、害虫の問題が一斉に多発するし、強い日差しと高温の中での作業なので、毎夏、ほんとうに ”死に物狂い” でやってます。
画像は、すべて最後に植え替えた山の上の畑。