柿と下仁田ねぎ畑 2018年12月27日 百姓二揆(ヒャクショー・ニッキ)柿の木のちかくの下仁田ねぎ畑には柿が埋まっています (桜の樹の下には~風)。これはおそらくカラスによる冬場の保存食としての柿ですが、下仁田ねぎも本来は冬場の保存食です。日持ちするよう、根付き・土付き・枯れっ葉付きなのが昔からのマナーですが、近年は夏の植え替えをしない農家などが「お客様目線」とか言いだして、スーパーマーケットマナーになり、バナナのような青い葉と剥きネギのような真っ白な下仁田ネギが人気になっていて、畑の土は嫌われています。ちょっと残念な感じです・・。.カテゴリー: 百姓二揆(ヒャクショー・ニッキ)投稿ナビゲーション前 前の投稿: 2年前のきょう——次 次の投稿: 元旦は毎年、地元の神社へ関連記事 農MUSIC農LIFE~サイレントナイト’13 2013年12月25日 音楽/言葉 「水と土の芸術祭2018~その1」 2018年9月25日 キオクのキロク 春のネギ植え(仮植え)終了 2018年5月22日 百姓二揆(ヒャクショー・ニッキ)コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。